6年間同居しましたが、姑はとにかく自分の意見を押し通す人でした。
そのうえ人の話は全く聞かないし、自分の意見が全てで自分の意見が通らないと大暴れしていました。

食事の用意は全て私に任せていたのに、作った料理に対して「おいしくない」「作り方が悪い」「これは食べたくない」と文句を言い、自分はスーパーで買ってきたお寿司を食べて私の作った料理は残していました。
料理をするのは私なのに、「食材が足りないから買ってきてやった」と勝手に大量に買い物してきて、腐らせるともったいないので一生懸命それを使って料理するのですが、「あなたはどうして買い物してこないの?わたしが月に10万円も出しているのに?」と文句を言っていました。
姑がおかずが足りないからと勝手に買い物してくるのに、それを使って料理をすると文句を言われる。私はどうしたら良かったのかわかりませんでした。

掃除・家事はしない人で、家の中はゴミだらけで汚れまみれでした。
そのくせ「風呂が汚れてるから掃除しといて」「これ片付けといて」と私に一言言うだけで、自分はゴロゴロと横になってテレビを見ているだけでした。
「お風呂あがる時は窓あけてね、カビがするから」と言っていましたが、掃除をしないからカビが生えるのであって、掃除をしない人に言われる筋合いはないと思いました。

私の料理にはよく文句を言っていましたが、姑は料理が下手なので家族は食べていませんでした。基本的に賞味期限切れの食材を使い、作ったら1週間くらい食べ続けるので鍋の中にカビが生えていることもよくありました。

冷蔵庫が姑の買ってくる食材でパンパンなので、賞味期限切れの食材を捨てたら激怒していました。
家の中にあった20箱くらいのカレールーの中で一番古いものが1999年のルーでした。
とにかく大量に買ってくるので、たまねぎが腐って虫が湧いた時も、気持ち悪いけれど腐った分をわたしが選別して捨ててあげていたら激怒し、「切ったら食べられるの!」と溶けた玉ねぎを必死に切っていました。
とにかく言動と行動が伴わない人で、苦労しました。

姑の言う事は我慢して聞き流していたけれど、最終的には別居を決意。

基本的に文句を言われた場合は聞き流していました。
どんなに言っていることが矛盾していたりおかしいと思っても、それを言うと激怒するので黙って聞こえないふりをしていました。
あとで主人に相談して、主人が頑張って伝えてくれるのですが、それでも毎回大喧嘩でした。

姑と違う意見を言うことが許されなかったので、できるだけ主人に伝えてもらっていました。
解決しようと思うのなら喧嘩するしかないので、とにかくお互いの意見を言ってわかってもらえなくても伝えようとするしかないと思いますが、解決できることはあまりないと思います。

子育てへの介入の仕方も不満はたくさんありましたが、見て見ぬふりで反対意見はあまり言わずにやりすごしていました。どうしてもの時は意見を言いましたがやはり大喧嘩するしかありませんでした。
最終的には我慢できず、姑との別居を決めサヨナラし、この悩みを解決しました。

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