姑に関する悩みは、私と自分の娘(義姉)と比較して、違うところがあると常に私がダメという判断をして発言してくることです。姑にとって、義姉は最愛の娘であり自慢の娘であるということは理解できますし、他人の私への感情と実の娘への感情はまったく違うものであるということは十分理解できますが、娘への可愛さから「すべて娘が勝っている」とか「すべて私が悪い」と決めつけたうえで言動をされるのは面倒ですし面白くありません。

私としては、義姉と私はそもそも別の人間であり同じである必要はないと思いますし、どちらも人間として尊重されるべきだと思っています。しかし、私に確認することなく勝手に「義姉のようにはできないだろうけど」とか「義姉は本当に出来が良い。それに比べてあなたは出来が悪い」とか「あなたでも出来ることがあるの?」とか言われて、反論しても嫁のくせに口答えするとか、生意気と言われるだけで反論のしようもありません。

また、いつも私の実家を下に見ていて、「貧乏なんでしょう」とか「ウチの財産を狙ってもあなたにはビタ一文渡しません」というような発言を遠回しにされるのにも困っています。私自身は正社員として働いているので夫の実家に援助をお願いしたこともありませんし、もちろんこれからもするつもりはありません。

いつも私や私の実家とも張り合い、自分たちが上であることを示したがる点にも辟易しています。でも、他人である嫁が何かを言っても理解してもらうのは難しいのだろうと思っています。これ以上関係がこじれないように、夫にもそんなつもりはないと話しておいてほしいと頼んでいますが、息子(夫)より娘(義姉)の方が可愛いのか、夫への扱いも冷たく感じて、私と結婚したためにこんなことになってしまったのかなと気の毒になってしまいます。

価値観が合わない姑とは必要以上に顔を合わせない。

このような姑の言動に対して、結婚当初は理解してもらおうと思ったり誤解を解こうとして「私も○○してるんですよ」とか「この間、夕食に○○を作って」とか話すようにしていましたが、「家で料理してないんでしょう?」とレトルトのカレーを渡されたり、私の話を一向に聞こうとしてくれないので、姑にとって嫁は不出来な方が都合がいいんだなと思うようになり、スルーするようにしています。

また、こちらから義姉を褒めるとご機嫌が良くなるので、時々言うようにしています。また、子どもが小さいころは手がかかって私がついて行かないと義実家へ連れて行くことが出来ませんしたが、小学生の高学年くらいからは子どもも自分のことは自分でできますし、善悪や嘘か真実の判断もできるようになったので、夫と子どもだけで義実家へ行くようにして、私は行く回数を減らしています。お互い必要以上に顔を合わさないことが上手くいく秘訣だと思っています。

 

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