我が家の姑は現在90才ですごく口が達者です。
同居して33年が経ちますが、今さら突き放す事は出来ず最後まで面倒を見る覚悟はしています。口が達者な姑は、今でも私の顔を見れば何か必ず一言文句を言わなければ気が済まないようです。

私の主人は60歳を超えた大人なのに、今だに姑は「ちゃん」付け呼びをしており、主人のご機嫌を取るような話し方をしています。姑が主人の事を呼ぶ言葉を聞くと、いつも私は鳥肌が立つ思いです。

そして、姑は歳だから仕方ないのかもしれませんが、食事の時は「クチャクチャ」と音を立てて食べたり、食べ物をこぼしたりと汚くて嫌になります。姑の食事が済んだ後は、食卓の上や床はもう悲惨な事になっており、それを掃除するのはいつも私の役目です。

今まで何度も主人に「この食べこぼしの掃除だけはしてほしい」と言ったのですが、一度もした事はありません。食べこぼしなどは姑の手が思うように動かないからとは分かっていますが嫌なんです。姑が嫌いすぎてもう汚いとしか思えなくなってしまいました。

主人にも食事を食べこぼす事がしばしばあり、ボロボロとこぼしている所が母と息子が似ていて、何もこんな汚い所まで似なくていいのにと思っています。姑の口の悪さも主人は受け継いでいるようで、親子揃って私の目の前から消えてくれと大声で叫びたい気分です。

姑へのストレスがたくさん重なり、ついには姑と目を合わせて話せなくなってしまいました。

姑と目を合わせるのは止め、胸の辺りを見て話すと楽になる。

姑から文句を言われるのは昔からなので、当初は私も若さがあり可愛げもありました。姑が私に文句を言うのは「私が悪いからだ」と思い、姑に文句を言われる度にポロポロ泣いていました。

でも何年か経った頃に姑の文句を聞き流す事を覚えました。
また、顔をまともに見るのはやめるようにして、姑の胸の辺りに目を向け、姑と目を合わさないようにしました。
これは私にしてはいい事を思いついたと思っています。

また食事も主人や姑と一緒に食べないようにしました。主人には建前として姑の食べるのを手伝うから私は後で食事するねと言っておきました。
これで主人や姑と一緒に食事をしなくていいのですが、姑達の食事後を掃除してからでは食べる気がしません。
私は姑達に食事をさせる前に食事の用意をしている振りをして自分だけ先に済ませています。

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