姑とは別居しているのにもかかわらず、私たち家族(私・旦那・子ども2人)の日常生活についての詳細を知ろうとしてくる所が鬱陶しいです。
休日は、基本的には家族で過ごすことが多いのですが、土日のどちらかは必ず自分たちの家に遊びにくるように促してきます。

姑が「今週の土日は何か予定があるの?」ということを、月曜日に聞いてきます。「週末の予定はまだわからない」と私が答えると、「それならば来週はこちらに遊びにきて〇〇に行きましょう」ということになります。
「週末はちょっと忙しい」というようなことを私が言うと、その予定を詳細に聞いた上で少しでも隙があるなら、そのタイミングでこちらと会う都合をつけようとします。

単純に孫が可愛いという気持ちもあるのでしょうが、私たち家族だけで、お出かけをして楽しむことに姑が嫉妬をしているような執着具合を垣間見せるので私はうんざりした気持ちになります。

また、平日の様子についても姑は私に直接聞くことをせず、子どもたちに「月曜日の夜は何を食べたの?」や「お母さんとお父さんはどんな話をしていたの?」など、ストーカー染みた様子でこちらの内情を探ろうとします。義母に会わない平日であったとしても、子どもたちの前で余計なことを話せず気が休まることがありません。

そして、週に3回以上イレギュラーなタイミングで、自宅に電話がかかってきます。
緊急の用事があるときは直接携帯電話にかけてくるのに、たいした用件でもないときは、私が家にいるのかどうかを確かめるためなのかわかりませんが、自宅に電話をかけてきます。

外出中の時には留守電に姑から「後でかけなおしてね」という伝言が入っていて、かけなおしても用件は無く、「どうして出ないのか」や「どこに行っていたのか」、「誰と会っていたのか」など納得した答えが出るまで追求はやみません。
正直かなりのストレスになっています。

家族の行動を把握したがる姑にウンザリ!しつこい姑からの追求を逃れる方法は適当に会話を濁す事!

私の場合は、旦那が完全に私の味方をしてくれています。
「俺の母親が面倒でごめんな」という声かけをいつもしてくれるので、それだけで十分に気は晴れます。

旦那に「今日お義母さんから電話があって〇〇について聞かれた」や「子どもたちにまた〇〇を聞いていた」ということが、夫婦間での話題として盛り上がっています。
夫婦の会話が盛り上がることは喜ばしいことですが、会話の話題が姑の悪口というのはどうにも複雑な気持ちになります。

また、姑からの直接的な追及に対しては、上手に嘘をでっちあげることで回避をする術を何とか身に付けはじめているところです。
どうしても突発的に嘘をつくことが苦手なので、最初の頃は正直に返答をしていたのですが、今では架空の友達を作りあげたり、ずっと昔の友人との出来事をもちだして、今日そのような出来事があったかのように適当な答えをするようにしています。

会話を成立させるようなコミュニケーションの方法ではなく、一方的にこちらがまくしたてたり、姑からの問いかけに対して微妙に的外れな答えを与えることで、その後の会話の流れをうまく濁らせるようにしています。
いつまで続くのかと思うとうんざりもするのですが、こうやって何とかやり過ごすしかなさそうです。

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