夫は独り暮らしが長かった為か、共同で生活するというよりは独り暮らしの生活の延長線上に私が入ってきたと捉えてる節があり、そこにストレスを感じます。

特に不満を感じるは食後の食器についてです。
私は必ず洗ってから寝ないと気が済まず、できれば食後にすぐ洗いたいタイプです。特にこの季節は放置しておくと悪臭がしますし、虫がよってくる原因になるので、出来るだけ放置するのは避けたいと思っています。

しかし夫は、「食後はゆっくりしたい」という気持ちが強く、食器を下げるにしても洗うにしても、あきらかに仕事で疲れた状態を前面に出して食器を洗う事にイライラした態度で手伝ってくれます。独りの時はそれでも文句を言われることは無かったので、それで成り立つという感覚のままなんだと思います。

私もたかだか食器洗いくらいで嫌悪感を感じるのも嫌なので、夫がそこまでストレスになるなら私がやったほうが良いと思い、基本的に私が食器洗いを請け負っています。

夫は疲れていると食器を片づける事もしません。疲労から家事が進まないのは仕方がないとしても、私が食器をさげて一旦歯磨きなど他の事をしている間に新しいグラスを出して使って洗う食器の山に入れます。
そしてそのまま就寝してしまいます。
一度、私も睡眠を優先させる時もあると分かってもらおうと放置した翌日、また新たに朝使ったコップが増えていました。

夫いわく、「明日やればいい」「食後はもうやりたくない」との事なのですが、夫がやる前に毎日夜中に片づけているのは私ですし、明日先に帰宅するのは私です。
100%私が片づけるのに、「食後はやりたくない」なら「食器あらってもらってもいいかな」くらいお願いできないのでしょうか?
そういった一言があるだけで全く違うのに、「洗いたくないけど君が洗う気があるなら洗えばいい。もちろん洗わなくてもいいんだよ」の意味のわからない言葉で片付けられるのが悩みです。

些細なことで離婚の危機を感じるくらいなら、その件についてキッパリと話さない。

夫とその事について話し合いましたが、改善がみられず私がただひたすらに食器を片づける役割を担いました。
結局、やる気のない人に何を言っても聞く耳を持たないので意味がないとはこの事だと思いました。

何度言っても同じことしか返さず「疲れてる」「合理的に考えたらこうなる」とか、せっかく話し合いをしているのに何も改善する気持ちが感じられず、そこの件について話すのも嫌になりました。

お互いに嫌いなわけではないので、そんな些細な事で喧嘩もしたくないですし離婚の危機を感じるくらいならと、その件については話さなくなりました。

そのうち私が仕事を辞めて専業主婦になり、ただ家事を黙々とこなしています。そのようにしたら夫は意外とその方が家事のありがたみを感じたのか、最近は以前より感謝の言葉を丁寧に伝えてくれるようになりました。私も家事だけに専念したら夫への不満は減ったので、つい感情的になる事は減りました。

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