子供が産まれたのをきっかけに専業主婦をしていますが、夫は「自分が稼いだお金で食べさせてやっている」という意識が強くて嫌になります。

どこかに出かけたり旅行へ行けるのは自分のおかげだと毎回言われるのがストレスです。とはいえ限られたお給料の中でやりくりするうえで、夫や子供の欲しいものを次から次へ買うということは出来ず、大きい買い物に私が歯止めをかけると私のことを「財布の紐が固い、金の亡者だ」と言ってきます。

「本当に私が金の亡者ならもっとお金持ちの人と結婚するわ」と内心思っています。

夫は掃除や洗濯、料理など家事全般一切しないので大変さが理解出来ず、部屋は自然ときれいになっているものだと思っているようです。毎日お昼はお弁当を作っていますが、感謝の気持ちも全くありません。

私の留守中、雨が降ってきて洗濯物がびしょ濡れになっていても家事は自分の仕事ではないという意識からか、洗濯物が濡れないように取り込むということもしません。「洗濯物は洗濯機がしているし、掃除も掃除機がしているでしょ」と言われたことがあります。私が洗濯物を干して畳んで、掃除をするために私が掃除機をかけているということは夫の頭の中にはないようです。

それだけ家のことに関心がないのなら全く干渉して欲しくないのですが、子育てに関することはよく口出ししてきます。しかし、本やネットを見ることがなく現代の子育てを知らないのに意見を言ってくるので、いわゆる昔育児を押し付けてきます。最近ではそういうことはしないと伝えると機嫌が悪くなり、自分の言うことを否定するなと言う始末です。子供も大人の会話が分かる年齢なので子供から見ても納得がいかないと思うことがあるようです。

長年の夫婦生活の中で、夫の受け流し方が分かってきたよ。

金銭的な事を言ってくるのは聞き流しています。お給料のやりくりを私に任せているだけでもマシだと、自分に言い聞かせています。家計を全て握ってわずかな生活費しか入れないという状況ではないので良しとしています。
家事に関してはあきらめて、夫に何かお願いしたり手伝ってもらおうということは私もしません。子供が小さい頃はお願いしたこともありましたが、一から説明してやり方をレクチャーしなければならない状況にストレスを感じました。

育児に関しても同じようにあきらめていて、夫がああしろ、こうしろと言ったことに関して、「はい」とだけ言っておいてしないことが多いです。いちいちまともに聞いていたら馬鹿みたいなことが多いので、半分以上はスルーしています。夫に関しては対処の仕方が年々分かってきたので適当に受け流すことにしています。

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