めったに怒ることもなく温厚な夫で、おおらかなのは良いところなのですが。
建築関係で、1年中外で働いてくれている分、家事は基本的に専業主婦の私がやります。

しかし、私の体調が悪い時や、夫の大型連休中にする大掛かりな掃除等はお願いすることがあります。
すぐに快く協力すると返事は貰えるのですが、殆どは結局私がすることになります。後でする、このゲームが終わったら、昼寝が始まったりと待ってみるも日が暮れ始め…。
頼んだ場所の掃除を始める私を横目に笑いながら、やるって言ったのに、お前はせっかちだなぁ、と言われイライラしてしまいます。

夕食の皿洗いを頼んだ時に、いつになったら始めるのか様子を見てみたところ、翌日の昼まで放置でした。
年に数回、洗ってくれたとしても洗剤を蛇口から出る水をサーッとかけて流すだけという感じです。水筒やタッパーのパッキンも外しません。
実家から持ってきた弁当箱のパッキンが茶色く変色していたので、お義母さんもそうなのかもしれません。

また、私達は鉄筋コンクリート造の賃貸マンションに住んでいますが、築年数が古いため上下の足音が結構響きます。私は何度もやめてと言いますが、夫が踵から歩くとズーンと低い音が私にも聞こえる程で、一度下の階の住人からやんわり注意されました。
それを伝えるも改善なしで、私と下の方が几帳面すぎると笑います。

夫はずっと一軒家暮らしだったので分からないのは理解出来ますが、なぜ実際に迷惑だと言われて事に気を使えないのか、と不思議に思います。
また、塵やホコリ、小石が落ちる程真っ黒に汚れている作業着を着たまま室内、たまには布団の上を歩いたり、疲れ切っているのは分かりますがそのまま寝てしまうのは本当にやめて欲しいです。

ポジティブ意識に変更でイライラ軽減!感謝を伝えたら夫が手伝ってくれる事が増えた!

掃除に関しては、もう自分が全てやるもの、運動にもなるしと自分の中で納得するようにすると、イライラする事が無くなりました。
洗った後のお皿に汚れが残っていても、予洗いしてくれたのねとポジティブに考えるようにしました。
もし何かを手伝ってくれたなら、笑顔でありがとう助かったよ~と真っ直ぐに感謝を伝えると夫も良い気分になれるようで、以前よりも手伝ってくれる事が増えたように感じます。
踵からの足音騒音問題は、夫好みのデザインで厚手の防音効果のあるスリッパを購入することで、大分軽減出来ていると思います。
汚れた作業着で帰ってきた際は、着替えを用意してお風呂を勧めたり、一緒にお風呂に誘ったりしてどうにか早めに脱いでくれるようにして、寝落ちしそうな程どうしても無理そうな時は、枕にはタオル、布団に洗いやすいタオルケット等を敷いて事前に準備するようにしています。

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