自営業の夫は収入が毎月不安定ですが、結婚当初は会社の収益から毎月同じ金額を生活費として入れてもらっていました。
しかし結婚して数年経過して本性が見えてきました。
お金にだらしがなく家庭に対して責任感がないのです。

会社のお金と自分のお金を混在していて、あればあるだけ使ってしまうため、会社の余剰金も自分の貯金も全く無いようなのです。
仕事が無い時はそれよって生活費も滞ります。年に2,3回は生活費を全く入れてくれません。
引き落としがあるからと何度言っても無いものは無いとの一点張り。
そのくせ自分のゲーム課金や外食はいつの間にかしているようなのです。
毎月の生活費が間に合わないと私が言った時には、私のパート代をあてにしているようで「土日も掛け持ちして働いてほしい」と言ってきたときはさすがに頭にきました。

また、育児や家事に非協力的です。
子供が小さい時は保育園に預けてパートに出ていましたが、保育園の送り迎えを1度もしてくれませんでした。
また、私が育児ノイローゼになったときも相談にのってほしくて話をしたのに「他のお母さんたちみんな育児してるんだから出来るよね」と言われ、子供を預かって私に気分転換をさせてくれることが1度もありませんでした。

私が椎間板ヘルニアで半年ほど苦しんでいた時にできるだけ洗濯や料理など頑張っていたのですが、どうしても痛くて「今日は痛くて料理できない」と訴えましたが逆に怒られました。
「痛い時に横になっているだけでは治らない。体を動かさないからだ」と。
自分の母親から甘やかされて育ってきたため、何でも周りがどうにかしてくれると思っています。
高齢になった今でも母親に税金を払ってもらったり、お小遣いを貰ったりしていて、とても情けなく思ってしまいます。

解決方法は、自分の意見ばかり主張せず、夫の気持ちに寄り添ってみる

頭ごなしに私の意見ばかりを主張しても、ケンカになり口をきかなくなってうやむやになるだけなので、夫の気持ちに寄り添うように話を持っていくようにしています。
自営業なので仕事が無い、収入が少ない時などは不安になるようなので、その不安を聞いてあげて「私も残業したりして働くから子供の為に一緒に頑張ろう」と言うと、少しは分かってくれるのか生活費を入れてくれるようになります。
ただ、ずっとは続かないのでそこが困りものですが、少しずつ夫の扱い方ができるようにはなってきたと思います。

また、私の涙には弱いようなので、本当に辛い時は涙を見せると効果があります。
根は優しい人なのだと思います。
お金のことは夫の気持ちに余裕がある時に相談しています。
仕事はまじめにしているので、後はムダなお金を使わないようたまに釘をさして子供の教育費や老後の資金を貯めていこうと思っています。

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