基本的には不満はない旦那ですが、酒癖が悪いところは不満かつ愚痴が止まらないほどイライラする時があります。
主人はお酒が強いので、酔うタイミングも普通の人よりは遅く滅多に酔っ払うこともないですが、大抵下記のようなタイミングで酔っ払うことが多いです。疲れている時や色々な種類のお酒を飲んだ日、慣れない人と飲んで気を使った時、旧友と馬鹿みたいに飲む時は千鳥足で帰ってくる事がほとんどです。

普段はマメに連絡をしてくれる主人ですが、酔い始めると中々連絡がとれず、終電近くに連絡すると返ってこない時は、既に酔っ払ってるなと察するのですが、毎回毎回どうして酔っ払う前に止められないのかとイライラします。

酔っ払って帰ってきて何度も同じ話を繰り返ししたり、1番嫌なのはタバコとお酒の匂いをプンプンさせて、そのままベットで大きなイビキをかいて寝ることです。イビキがうるさすぎて腹がたちます。

過去に最悪だったパターンとしては2回ほど部屋の中で失禁されました。
1度目は結婚前の私の実家にて、初めて親に急遽会ってもらった飲みの場で、緊張からか飲み過ぎて私の部屋で寝ぼけて部屋の隅でシャーとやられました。2回目は旧友の結婚式で飲みすぎて部屋の中でシャーとやらかされました。

結婚後に1番酷い酔い方は酔ってないふりをされたあげくキレられて暴れられました。驚いて泣いてしまったら急に目が覚めたようで反省してくれましたが、意識が朦朧とするまでお酒を飲んでしまう夫は大変不満です。翌日は大抵体調もくずすので勘弁してほしいですね。

酔って帰ってくる夫にポイント制度を導入!妻のメリットも多く一石二鳥!

酔っ払って帰ってきたらポイント制度を導入しています。
そもそも終電を逃さずに帰宅することは前提ですが、万が一終電を逃してしまった場合や、朝方の帰宅になってしまった事などについて、それぞれポイントがあります。

ポイントは海外旅行や国内旅行に交換する約束にしていて、イメージとしてはマイルを貯めるような感じです。
私としてはイライラはしますがノーリスクで良い思いができるので、このポイント制度を導入してからはゆったり構えることができています。これにプラスして、終電を逃したら自動的に翌日は私の大好きなスイーツ屋さんのケーキを買ってくることになっています。
主人としては痛手なので、制度を作ってからはきちんと終電前には帰ってくるようになった事が、少し残念に思っているのはココだけの話です!

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