子どもが産まれると通らなければならないのがママ友との関係です。
ママ友とのお付き合いは、学生時代の友達関係とは違って、あくまで子供とのつながりでのお付き合いのものです。とても気を使うことが多いです。

私の悩みのタネのママ友は、私の自宅に来たらなかなか帰ってくれません。
自分の家のように長居されるので夕ご飯の支度の時間になってもなかなか帰ってくれないし本当に困ります。そして、自分の言った意見と違う反応をしたらすぐに機嫌が悪くなります。自分が一番だと思っている人なので機嫌をそこねないように気を使います。

家に来たら話の内容は、ママ友の愚痴を聞かされます。
最初は、私が愚痴を聞いてあげることで少しでも気持ちが楽になるならと思って彼女の愚痴を聞いていました。
しかし、旦那さんの愚痴やお義母さんの愚痴、保育園の不満などが続くようになってきて、話を変えてもまた愚痴の話になってしまいます。
毎回愚痴を聞かされると、聞いてて気持ちの良いものではありません。
そんな事が続いて正直愚痴を聞くのがしんどいです。
その愚痴に対して。「あなたはどう思う?」と意見を求めてきます。
ただ、聞いているだけなら聞き流していればいいのだけれど、意見を求めてくるのが面倒くさいです。
彼女と違う意見を言うとそれに対して機嫌が悪くなるので、結局彼女の意見に合わせないといけないのです。
距離を置きたいと思っても、子どもの事を思うともし自分の子どもが仲間はずれにでもされたらどうしようと思ってしまって無下にはできません。

無下にはできないママ友への断り文句には旦那を理由に使います。

正直、毎回毎回家に来られては困ります。
そのママ友のことを何でも聞いてくれる人と思われて、とてもしんどいです。
それによってこれ以上エスカレートされても困りますが嫌だときっぱり断るのはできません。

解決方法は旦那を理由に使います。
「今日は旦那が早く仕事が終わって帰ってくるので無理なんです。すみません」とたまに断ります。
苦手なママ友との付き合いに、私は良い人でいなければいけないと思い違いですが、良い人である必要はないと思います。良い人でいなければならないと思い続ける結果、自分がストレスでしんどい思いをして体を悪くすることもあるかもしれません。そのストレスを子供や旦那にあたってしまうかもしれません。

自分自身を犠牲にしてまで良い人になっても何の意味もないと思います。
所詮、一時期だけの付き合いだからと割り切って私はそのママ友と接するようになりました。

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