子どもに恵まれて幸せではあると思いますが、気苦労も絶えません。
まずは子どもの健康面を考えて日々の生活を送っています。
献立にも苦心していますし、帰宅時間などを考えて食事の準備もしていますが、主人と子どもの帰宅時間がずれることも多く、家族そろっての食事時間を決めるのに困る時もあります。
また、子どもも成長に伴って献立にも不平を言うこともあり、せっかく時間を掛けて食事を作ったのに報われないと思うこともあります。

試験日などが近づくとさらにこちらがストレスをためてしまうこともあります。
子どもが成長してきて反抗期を迎えると、進路についても本人としっかり話せないことも多く、考えていることが分からずに苦労します。また学校や塾のカリキュラムに関しても子ども任せにはできないものの、なかなか話し合うことが出来ずに困ります。

そんな時にさらに面倒なのは、主人が中途半端にかかわってくることです。
こちらは子どもの様子を見て声掛けをして少しずつ内容を深めようとしているのに、「進路はまだ決めないのか」「塾の講習は増やさないのか」「試験も近いのに遊んでいるんじゃないか」など、気まぐれに口をはさんできますので、唐突過ぎて子どもとぶつかる原因になったりします。

私はできるだけ家庭内で揉めないようにと気を使っているのに、何気ない言葉で親子喧嘩になり、私が仲裁するようなこともあります。
子どもについての愚痴を主人に漏らしても、いろいろと余計なこと言われるので、うかつに話せないことも多いです。
私が家庭内で生活がスムーズにいくように苦心していることを子供が全く気にしていないところにも不満が溜まります。

解決は必要でなく自分の気持ち次第。ストレスを溜めない為に相手を選んで愚痴を吐き出す。

子どもについての不満を家庭内でうっかり口にすると、主人が子どもに直接説教を始めたり、私に対して子どもへの接し方が良くないのではなどと言い、面倒なことになります。
できるだけきつくない言い方で子どもや主人に伝えるようにはしていますが、自分の中にストレスが溜まってしまいます。

そんな時には信頼できる友人にメールや電話で愚痴を吐き出すようにしています。また子どもの事と主人の事は、内容が違って来たりするので、話す相手も選ぶようにしています。
あまり我が家に近い関係だとその後の付き合いに気を使いそうなので、そこそこ家のことは分かっていて、話を聞いてくれる相手に聞いてもらうようにすると、自分の中にため込まない分、気持ちが楽になれます。
特に解決策が必要な事ではなく、不満を貯めこまないのが一番だと思うので、聞いてもらえるだけでも良いと思います。

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