積み重ねになりますが、家庭内では家事、子育てに一切の関心を示さず、手伝いをすることもありませんでした。脱いだ物は脱ぎっぱなし、洗濯物も篭にすら入れず、出したものも使ったらその辺に置きっぱなしで元にすら戻しません。

子育ては子供との接し方がわからないのか、全くしませんでした。そして、少し大きくなってお稽古事の発表会やスポーツの試合なども一切見に来ませんでした。とにかく、全て自己中心的であり、他人に興味を持たないどころか、自分の子供のことにすら非協力的でした。

私の実家の法事や集まりの時も用事もないのに一度も来たことがありません。自分のことのみで全てのことに無関心です。家族をどこかに連れていってあげようという気持ちや、買い物に一緒に行って重いものを持ってあげようなどもありませんでした。

なぜ家族と同じ時間を共有して楽しい思い出を作っていくことが出来ないのか、一緒に笑ったり怒ったり感じたりすることが出来ないのか、共に経験し協力しあって、家庭を作ることができなかったのだろうかと思います。せめて、子供たちとはもっと共通の何かを見つけたり、一緒に過ごして欲しかったなと思います。

家事も忙しい時ほど手伝おうという心遣いをしてほしかったし、せめて、自分の物を片付けるなどはしてほしかったと強く思います。人のことを思いやることは家庭内のコミュニケーション作りの大切なことだと思うので、ちょっとした気遣いや優しさを持った行動、思いを表現してこそ子供たちから尊敬され頼りになる父親なのだと思います。もっと年数と共に大きく成長していってほしかったです。

主人と真剣に話し合うことで助け合う新生活が始まった。

子供たちが成人し独立したので、旦那に求めようとする気持ちは自分の中でなくなってきました。
そして、今では私と旦那の2人しか居ないので、どちらがどの家事をするかを明確に決めて、出来ないことは助け合うけれど、出来ることはそれぞれが自己責任によりすることに決めました。

分担制で家事などをしてお互いがストレスを溜めない生活を心がけて、子供が帰ってきた時はしっかり協力し合うというようにしています。

1,家庭内のストレスを抱えない。
2,相手に対して自分から口を開いてお願いをする。
3,夫婦だからと言って当たり前にならず、お礼をきちんと言う。
ちゃんと挨拶をお互いにする事から始めていこうと決めました。全ての解決は話し合いから始まると思っています!

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